おでかけした話

【カリギュラ福岡公演感想】菅田将暉さんの演技に圧倒!

今日から12月!早すぎますねー!

2019年もあと1ヶ月。どんな1ヶ月にしますか?

12月中に断捨離するぞー!!

さて、今日は菅田将暉さん主演の舞台「カリギュラ」を観に行ってきました。

カリギュラあらすじ

ローマ帝国の若き皇帝カリギュラ(菅田将暉)は、愛し合った妹が急死した日に宮殿から姿を消し、その3日後に戻ってきた。その日を境にそれまで非の打ち所のなかった皇帝は豹変し、貴族平民問わず、何らかの財産を持つものを区別なく殺しその財産を没収する、という驚くべき宣言を出す。

しかし、それはほんの序章でしかなかった。

それから3年後、カリギュラは、彼を深く愛している年上の女性セゾニア(秋山菜津子)、忠臣のエリコン(谷田 歩)を従い、残虐非道な行為の数々を繰り広げていた。やがて貴族たちの怒りと怖れはカリギュラを殺害することへと向かっていき、カリギュラに父を殺された若き詩人シピオン(高杉真宙)も、彼を殺したいほど憎んでいる。だが、カリギュラの思想の危険さをいち早く感じていたケレア(橋本 淳)だけは、今は時期尚早だと“その時”が来るのを待つように貴族たちを諌めるのだった。

カリギュラは自らの命の危険を知ってもなお、止まることなく、さらに暴走を続ける。
彼は革命をもたらす王か、それともただの殺人者か。カリギュラが探し求めた「不可能なもの」とは・・・?

みどころは?

“不条理の哲学”で知られる20世紀のフランス文学界を代表する作家・アルベール・カミュ自身が、『異邦人』および『シーシュポスの神話』とともに“不条理三部作”と位置づけた傑作戯曲のひとつ『カリギュラ』。暴君として知られるローマ帝国第3代皇帝カリギュラを題材とし、1980年の映画版ではあまりの過激な内容のため「カリギュラ効果」という言葉まで生み出した。

今回、日本演劇界を代表する演出家・栗山民也と、数々の映画賞を受賞し、今年デビュー10周年を迎え、今最も注目を集める俳優・菅田将暉がタイトルロールとして、初のタッグを組む。カリギュラに目の前で実父を殺され、カリギュラを憎みながらも彼の苦悩や狂気を理解する若き詩人シピオンには、役者として目覚ましい成長を続ける高杉真宙。最後までカリギュラを支えぬくエリコンには、確かな演技力で近年は舞台だけではなくTV・映画でも活躍する谷田 歩。冷静な判断力を持ち、クーデターの中心人物としてカリギュラと対峙するケレアには、様々な演出家の作品に次々と出演し、今や演劇界で引く手あまたの橋本 淳。そして、カリギュラの残虐な行為を受け入れるほど彼を深く愛する女性セゾニアに、栗山作品への出演も多く数々の演劇賞受賞歴を持つ秋山菜津子。

この刺激的で危険な美しさに満ちた作品を創り上げるにふさわしい実力派が集まった。

 

さすが人気の舞台!満員御礼!!

そんな人気の舞台をかなさんが先行予約で取ってくれていて、なんとー!前から4列目☆

かなさん!!ありがとうございますっ!!

おかげで出演者の皆さんの息遣いや汗までしっかり見ることが出来ました。

特に菅田将暉さんからは大量の汗が流れ落ちていました。

あの細い体から溢れ出すエネルギー。

完全にカリギュラとして見ていました。

あの難しい役をどう理解してどう乗り移っていくのだろう。

長台詞もとっても多い作品なんですが、その台詞を全て覚えて覚えるのも相当大変なことですよね。

今日感テレビ日曜版でハルさんがインタビューしていた時に「屋台に行きたい」っておっしゃっていましたが、あれだけのパワーを使って屋台に行く余裕ってあったのかな。。。

デビュー10周年の菅田将暉さん。まだ26歳なんですよね。

1年でいくつの役を演じているんだろう。

私たちももう少し燃焼して生きなきゃねと反省しながら帰りました。笑

久留米シティプラザのホールも素晴らしかったです。

舞台って生ものなので2回同じものはない。

少しでも行きたいなって思ったら逃さずに行くべきですね!

カリギュラがWOWOWで放送決定

また「カリギュラ」がWOWOWで3月に放送されることが決まったようです。

見たかったけど見られなかった方は見るチャンスですね♪

人気の古蓮でランチ

ちなみにお昼は藤原紀香さんが「福岡好いとぉ」で絶賛していたアイスがある「古蓮」でにゅうめんを頂きました。

美味しかった♡

みなさんのカリギュラ感想

https://twitter.com/quBCRrmNNZa7mkR/status/1197862146299682817

菅田将暉さんのツイートも!